2024年12月

当院では西洋医学を基本に診療していますが、西洋医学では手が届かない病態や悩みには、漢方薬の使用を提案しています。
“漢方を飲む”というハードルを越えるとたいてい手応えがあるので、飲めたお子さんはリピーターになります。

約2000年の歴史がある漢方薬は、歴史の荒波にさらされても残ってきました。そしてあらゆる症状に対応できます。
カラダとココロの不調に悩んでいる方、一緒にあなたに合う漢方薬を探しませんか。 


▶ 子どもに漢方?

▶ 漢方薬の上手な飲ませ方

▶ マルツエキスで漢方薬を飲ませる方法

▶ 水いぼ(伝染性軟属腫)のお話

▶ 頭痛(天気痛)

▶ 発達症(ADHDやASD)の“困りごと”に漢方を試してみませんか

▶ 自閉症スペクトラム(ASD)の漢方治療〜その1 

自閉症スペクトラム(ASD)の漢方治療〜その2
 

うまく鼻をかめないお子さん、結構います。
鼻のかみ方・その練習方法を解説します。
実はお父さん・お母さんも“正しい鼻のかみ方”をしていない場合も結構あります。

それから鼻血が出たときの止め方、受診が必要な場合を解説します。 

乳幼児の発熱や熱性けいれんは、ご両親の心配事の上位にランクされる病態です。
どんな風に考えればいいのか、どのように対処すべきか、小児科専門医が解説します。

▶ 子どもの発熱と対処法

▶ 熱性けいれんについて

▶ 子どもの嘔吐・下痢(感染性胃腸炎)とホームケア

▶ 気になる「RSウイルス」感染症

▶ マイコプラズマが心配な方へ

▶ 夏かぜ(ヘルパンギーナ・プール熱・手足口病)にご用心!

▶ りんご病(伝染性紅斑)のお話

▶ 溶連菌性咽頭炎のお話

▶ かぜはいつまで人にうつるの?

▶ かぜ・発熱と予防接種

学校健診は「症状がないけど病気がかくれているかどうか」をスクリーニングする医療行為です。どんな目的で行っているか、どんな病気が見つかるのか、小児科専門医が解説します。

▶ 学校健診でわかること

低身長に隠れている病気

▶ 思春期が来るのが早い

▶ 小児肥満

子どものスポーツ障害

脊柱側弯症(思春期側弯症) 

成長期の思春期には体や心の困りごとが顔を出します。
当院ではそんな状態に漢方薬の使用を提案しています。


▶ 思春期のニキビを治したい

▶ 思春期のダイエット

▶ メンタルの不調(ドキドキ・イライラ・ウツウツ)

▶ カラダの不調(朝起き不良〜起立性調節障害)

▶ 思春期貧血

▶ 頭痛

▶ 眠れない(不眠症)

▶ 思春期の摂食障害

<女子の悩み>

▶ 正常な月経と月経異常

▶ 生理痛・月経関連トラブル

(より詳しく知りたい方へ)
 ▢
生理痛・月経痛
 ▢ 月経前症候群(PMS)
 ▢ 月経不順

☆ 参考;
思春期のケア(日本産婦人科学会)
 〜思春期女子の医学的問題が網羅されています。


<男子の悩み>

▶ 思春期男子に正しい性の知識を伝授します
 

乳幼児健診の相談事トップ2が「かんしゃく」と「偏食」です。
ちなみに「かんしゃく」とは、「大声で泣いたり、激しく奇声を発したりするなど、
 興奮を伴う混乱状態」のことをいいます。
ふつう、1歳前頃から認められるようになり、2〜4歳でもっとも多くなり、5歳以降は少なくなるとされています(例外あり)。

かんしゃくを起こしやすい素因があるお子さんに、欲求不満、疲労、空腹などが誘因となり発症しますが、原因がはっきりしないこともあります。

お子さんのかんしゃくでお困りの方へ、育児専門家達が提案する対応法を紹介します。

また、ひどいかんしゃくで家族生活に支障が出て困り果てている場合、西洋薬での治療は困難なため、当院では漢方薬の使用を提案しています。

“かんしゃく“への対応いろいろ
どんな風にその場をしのぐか・・・色々な意見を紹介します。

発達障害(ASD、ADHD)の“困りごと“(かんしゃくなど)には漢方薬を
かんしゃくを起こすこどもは昔からいました。
それに対して、いくつかの漢方薬が用意されています。
実際に処方して有効例が多いことに驚かされます。
試してみたい方、どうぞご相談ください。 

自閉症スペクトラム(ASD)の漢方治療〜その1 
自閉症児の困りごとに対して、現代の漢方小児科医が治療を模索している状況をまとめました。 

自閉症スペクトラム(ASD)の漢方治療〜その2 
漢方医学成立当時はなかったASDという概念に対して、現代の漢方家が方剤を応用した一つの到達点です。

漢方の上手な飲ませ方
漢方薬は皆さんのイメージ通り、“それなりの味”です。 
苦い薬をこどもにどのように飲ませるか? 
当院スタッフ達が実際に味見して胃もたれしながら編み出した方法を紹介します。 

当院はアレルギー専門家による標準治療を提供しています;
・院長:日本アレルギー学会認定専門医
・看護師:PAE(小児アレルギーエデュケーター)

こどものアレルギー疾患には様々なものがあります。知りたい病気・項目をクリックしてご覧ください。


▢ 食物アレルギー

▶ 食物アレルギーの検査と診断 

▶ 卵アレルギーのお話

▶ 卵黄アレルギー 

▶ 成人発症型卵アレルギー(bird-egg syndrome)

▶ 牛乳アレルギーのお話

▶ 小麦アレルギーのお話

▶ 大豆アレルギーのお話

▶ 野菜・果物アレルギーのお話 

▶ 魚アレルギーのお話

▶ ピーナッツ(落花生)アレルギー 

▶ ナッツ(木の実類)アレルギー 

▶ 豚肉アレルギー(pork-cat syndrome)

▶ α-Gal syndrome(マダニ咬傷由来獣肉アレルギー)

▶ 納豆アレルギー(クラゲ刺症由来PGAアレルギー)


▢ アトピー性皮膚炎

▶ 赤ちゃんのスキンケア〜一般篇〜

▶ 赤ちゃんのスキンケア~乾燥肌篇~

▶ ステロイド軟膏Q&A

▶ 湿疹がある赤ちゃんの離乳食の進め方

▶ 子どもの湿疹(≒アトピー性皮膚炎)の治療


▢ 気管支喘息

▶ 子どもの喘息 

▶ キュバール吸入手技チェックリスト

▶ アドエア・フルタイド吸入手技チェックリスト
 

▢ 花粉症・アレルギー性鼻炎


▶ 子どもの花粉症 

大人の花粉症

▶ アレルギー疾患の環境整備(主にダニ対策)

▶ スギ花粉症・ダニアレルギーの「舌下免疫療法」

▶ 舌下免疫療法の副反応


じんましん
 

夜尿症の治療を考えるタイミングは、「小学1年生になっても毎晩ある状態」です。
昼間のおもらしもあるお子さんの場合は、「小学校入学前」にご相談ください。

治療法がある程度決まったら、来院しなくても済む「オンライン診療」も可能です。

夜尿症で悩んでいるお子さん・ご家族の方へ向けて、ふだんの診療で説明していることをまとめました。

▢ 夜尿症のお話
 夜尿症とは?
 いつ頃から治療を考えるべき?
 どんな治療をするの?
 夜尿症は治るの?
 ・・・等についてお答えしました。どうぞ参考にしてください。

おねしょ対策(日常生活・宿泊行事
 ふだんの生活の中での工夫を説明しました。

夜尿症の生活改善
 薬やアラームを使用する前にできること・すべきことがあります。
 これだけで治ってしまうことも。

夜尿症治療薬デスモプレシン(ミニリンメルト®
 オシッコを濃くして尿量を減らす薬です。

夜尿症のアラーム療法
 パンツにセンサーをつけて夜尿を本人に知らせることにより、夜尿が減る治療法です。 

夜尿症に対する抗コリン薬・三環系抗うつ薬
 デスモプレシンとアラーム療法の併用でも治療効果が得られない場合、これらの薬を併用することがあります。 

難治性夜尿症 
 夜尿症専門家による解説です。

↑このページのトップヘ