赤ちゃんがいる部屋の冷暖房
赤ちゃんのいる部屋の適温は以下の通り;
・夏:24~26(本によっては26~28)℃
・冬:20~22(本によっては18~22)℃
まあ、調べれば調べるほど微妙に数字が異なりきりがありません。言い方を変えると、
・夏は25℃くらいで外気との差が5℃以内に、
・冬は20℃くらいで湿度を40~60%に保つ、
といったところでしょうか。さらに注意点を2つ。
・エアコン・扇風機を使う場合は、吹き出す風が赤ちゃんに直接当たらないように。
・室温を考えるときは赤ちゃんの目線で。赤ちゃんのフトンかベッドに寝ており、大人の感じる高さの室温と異なります。
日焼け止めの上手な利用法は?
日焼け止めは、紫外線吸収剤(塗り心地がよいが皮膚に刺激を与えやすい)と紫外線散乱剤(比較的皮膚への負担が少ない)の2種類に分けられます。
赤ちゃん用としては紫外線散乱剤で無香料・無着色・アルコールフリーがお勧め。 生後6ヶ月から使用可能、肌表面が乳白色になるくらい塗ると効果的です。 2~3時間以上経過したら効果が落ちてきますので塗り直しましょう。
アトピー性皮膚炎などの治療として軟膏・クリームを塗っている場合は、治療薬・保湿剤の上に重ね塗りするのが基本です。
★ 日焼け止めの強さについては以下をご参照ください。
(SPF)紫外線B波の防止効果を示し、数値が大きいほど効果も大。
(PA)紫外線A波の防止効果を示し、+が多いほど効果も大。
(SPF) (PA) (目安)
10前後 + 散歩や買い物などの外出
20前後 ++ 公園での外遊びなど
30前後 +++ 海水浴や登山などのアウトドア、スポーツ観戦など